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はるか法律事務所

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会社関係

事業承継・M&A

戦後から高度成長期にかけて、多くの企業が設立されましたが、現在、事業の後継者がみつからないなど事業の将来に不安を抱えている事業主の方も少なくありません。このような場合に、他企業の協力を得て事業を承継させていく方法が考えられます。「M&A」は、合併(mergers)と買収(acquisitions)を略した表記です。上場企業の敵対的買収等のニュースを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、中小企業の「友好的」M&Aも多く行われており、事業承継のための手段としても注目されています。

事業継承・M&Aについてのご質問

事業の後継者がみつかりません。現在の事業を、将来にわたり存続させ、従業員の雇用を維持する方法はないでしょうか?
他企業と合併を行うことにより経営を引き継いでもらう方法、または、会社の株式を協力企業に買い取ってもらうことにより、会社の有形・無形の資産を譲渡するとの方法が考えられます。
M&Aでは、具体的にどのような手続を行うのでしょうか?
以下のような手順で協議をすすめていくのが一般的です。
(1) 契約相手となる企業を見つけ、法的にどのような方式をとるかを検討
(2) 基本合意書の作成
(3) DD(デューデリジェンス):当事者となる双方企業の事業内容、
    保有資産、雇用、その他事情について調査します。
(4) 合併契約ないし株式売買契約書の作成
(5) 決済

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